路上生活者を支援する小さな 市民団体「(湘南)あすなろ会」の活動を紹介するブログです。


by syonan-asnr-0906

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茅ヶ崎の読者の皆さまa0143904_12312775.jpg

少し遅れてしまいましたが、新年おめでとうございます。
今年もどうかよろしくお願い致します。
読者の皆さまが、今年もご健康で笑顔で過ごせますよう
お祈り申し上げます。

2010年1月8日
「ビッグイシュー・日本版」 茅ヶ崎販売者 
                       竹村繁・江尻洋一


☆゜・*:.。. .。.:*・゜ お知らせ ☆゜・*:.。. .。.:*・゜a0143904_1234368.jpg

《販売時間》
(午前) 午前8時頃~午後1時頃
(午後) 午後4時頃~午後7時頃

《販売場所》
主として、
     ① JR茅ヶ崎駅北口デッキ 
                            に居ます。
それ以外に、
     ② 南口交番側階段下 や
     ③ 北口デッキ中央時計台エレベーター付近 に居る場合もあります。

《その他》
悪天候時にはお休みさせていただく場合がございます。
また販売者が用事や休憩などで売り場を離れていることもありますので、
ご了承いただきますようにお願い致します。
水曜日は定休日とさせていただきます。
併せて皆さまのご理解のほどよろしくお願い致します。

【文責ST】
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by syonan-asnr-0906 | 2010-01-08 12:36 | ビッグイシュー販売

メーリングリスト(ML)を開設しました。

■1■ 目的、名称

「(湘南)あすなろ会」の情報連絡のためのa0143904_23213148.jpg
メーリングリスト(ML)を開設しました。
略称:あすなろML、
正式名称:湘南あすなろ Mailing List です。


■2■ メンバー登録

スタートの時点(2010年1月5日)で、
登録されているメンバーは8人です。
このMLにメンバー登録を希望される方は、
このMLの運営係にお申し出
ください。必要な手順を経て、このMLへの招待メールをお送りします。
その際のメールアドレスは⇒ ikasou-25jo@jcom.home.ne.jp です。


■3■ 設定

A) 投稿する際に宛先に入れるメールアドレスは
⇒ syonanasnr@ml.infoseek.co.jp です。

このアドレスにメールを送信すると、登録メンバー全員に同一のメールが
届きます。

B) 投稿できるのは、メンバー登録されているアドレスからのみ可能です。
外部の人に投稿を読むことはできません。


C) 添付ファイル、HTMLメールは投稿できない(弾かれる)設定にして
あります。
ウィルス対策のためです。

D) 配信されたメールの件名欄には、次の”カウンタ数値”が付加されます。
⇒ [syonanasnr:0000X]
配信されたメールの末尾には、次の”文字列(等)”が付加されます。
⇒ 「活かそう憲法25条・ブログのURL・このMLのアドレス」

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【文責MO】
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by syonan-asnr-0906 | 2010-01-05 17:49 | 会の運営

会報第3号です


会報第3号です。
画像をクリックしていただくと大きな画像になります、ご覧になって下さい。

(紙に印刷して配布する際には、裏表印刷して二つ折りにします)

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【文責ASNR】
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by syonan-asnr-0906 | 2010-01-05 15:48 | 湘南ホームレス便り

仕事始め 試練の新年

都立派遣村終了 800人が移動へ

       (派遣村オープン、宿泊、、施設に入る利用者たち:28日)
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 東京都が住居や仕事のない人に年末年始に提供した渋谷区の宿泊
施設では利用期限となる4日朝、利用者が荷物をまとめた。都の「派遣
村」終了後も、利用者833人のうち、住まいを確保できない約800人が、
同日午後に都が確保したカプセルホテルに移動予定で、午前9時半ご
ろから都や支援団体が宿泊棟前で拡声器を使って、手順などを説明した。

 希望者は5日以降、別の宿泊施設に移り、各自治体の福祉相談所など
で生活保護の申請や就労の相談をする。宿泊場所と食事の提供は約2
週間の予定で費用は国が負担する。1年前の「年越し派遣村」の元スタッ
フら(★注)は滞在期間中の3日までに325人の生活保護を申請したという。

       (移動について都職員の説明を聞く利用者たち:4日)
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 新宿で路上生活をしていたという男性(70)は「暖かい部屋で年を越せ
て感謝している。これから生活保護や住宅手当の申請を始め、今後の
生活につなげたいが、この年齢で仕事見つけるのは難しい」と不安な表
情。12月に住み込みで働いていた店が突然閉店したという男性(46)は
「都の宿泊所で相談をしたが、具体的アドバイスはまだ受けられていな
い。2週間後にはまた公園に戻るしかなくなるんじゃないか」とうつむいた。
《2010年1月4日日本経済新聞(夕刊)から一部引用》



(★注) 昨年の、言わば「元祖・派遣村」を担った労働組合員や法律家など
 が作る「ワンストップの会」(代表:宇都宮健児弁護士)。
 その活動から見えてきた、実情とは…一例として以下の記事をご覧下さい。

 「官製派遣村」となったオリンピック・センター(渋谷区)に入所する男性
(37歳)は、「アルバイトのスタッフがマニュアルに沿って経歴などについて
事情聴取するだけで、今後の生活再建については何ひとつ相談に乗って
もらえない
」とブチまけた。

 「ワンストップの会」は昨年末から、「官製派遣村」の退去期限である1月
4日以降の暮らしに不安を抱く入所者への相談会を開いてきた。1月1日か
らはオリンピック・センターの前に停めた観光バスの中で相談会を開こうと
した(「ワンストップの会」は入場を認めてもらえないからだ)。
 だが、東京都の差し金を受けた警察から「駐車違反」と咎められたため、
バスを走らせながらの相談会となった。都庁周辺を1時間弱かけて回る。
この間に入所者の相談に乗る。

田中龍介ジャーナル2010年01月02日記事から一部引用》

【文責MO】
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by syonan-asnr-0906 | 2010-01-04 17:42 | 社会の動き